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ロードバイクに合うカメラバッグを考えてみた結果 [アイテム]

分かっていた事ではありますが、やっぱり自転車で出かけた時に一眼レフを持ち歩くのは大変。
とりあえず、現時点までの課題と対策をまとめてみました。


これまでのところ、手持ちのリュックにインナーバッグを入れてカメラを運んでいました。
20161004-DSC_0014.jpg

この方法だと、ズームレンズを2本持って行っても重さはさほど苦にならないのですが、問題は手間。
自転車を止めてから電源ONまでのステップ数が無茶苦茶多いのです。

1. リュックのチェストストラップを外す
2. リュックのウエストストラップを外す
3. リュックのショルダーストラップを外す
4. リュックを体の前に持ってくる
5. リュックを開ける
6. カメラを取り出す
7. レンズカバーを外す
8. 液晶モニターをひっくり返す
9. 電源をON にする

もちろん、走り出す前にはこの逆の手順でカメラをしまうことになります。
何か良いシーンを見付けるたびにこの手順を繰り返していると、全然前に進めなくなります。 (^_^;)

で、何か良い方法は無いものかとネットを探してみると・・・
最初に見つけたのがコレ。 ニンジャストラップ。
ninja_img.jpg

発案者は自転車乗りな人という話しもあって、即決するところだったのですが・・・
ポチる寸前で、カメラがむき出しなのが気になり・・・
コンデジとかならアリな気がするのですが、さすがに大きなレンズを付けてた状態でむき出しのままだと、埃が気になりますし、急に雨が降ってきた時もね。

ちょっとしたカバーを付ければ良いような気もするので、最有力候補として残しつつ、他の方法を探してみました。

次に気になったのが、リュックのショルダーストラップに固定するタイプ。
91Xu-2nPzmL._SL1500_.jpg

山登りをする方々には人気のようです。
レビューを読んでいると良さげな感じなのですが、どれも山登りな方の意見。
実際に試してはいませんが、たぶん、ロードバイクの時はハンドルを持つ腕に当たっちゃうでしょうね・・・

カメラホルスターなんてのも気になったのですが・・・
71omHh3yDYL._SL1500_.jpg
安定感に不安が・・・ (^_^;)

で、行きついた一つの答えがチェストバッグです。
Lowepro の Toploader Zoom 50 AW II と チェストハーネス。
20161023-DSC_0002.jpg
チェストバックは登山な方にとっては、足元が見ずらいと不評?でウェスト辺りで使う方が多いようですが・・・

本当は D5500 がギリギリで入る出来るだけ小さいものが欲しかったのですけどね。
20161023-DSC_0004.jpg

色々あるチェストバックの中で、コレを選んだ理由がこの下部のリングです。
20161023-DSC_0006.jpg

更に、レインカバーも付いてます。
20161023-DSC_0007.jpg

55-300 のズームと並べても十分余裕の大きさ。
20161027-DSC_0021.jpg

実際に入れてみると、少しだけ余裕があります。
20161027-DSC_0024.jpg
この大きさなら、将来 18-300 を買っても使えるはずです。

18-55 だったらレンズフードを付けた状態でも余裕。
20161027-DSC_0028.jpg

これなら、レンズカバーを外し、液晶モニターも見える状態にしたままバッグに入れて持ち運べます。

つまり、期待値としては、

1. ジッパーを開ける
2. カメラを取り出す
3. 電源をONする

という具合に3ステップで撮影が出来る・・・はず。
走行時は、こんな感じで胸の辺りに密着してくる・・・はず。 (^_^;)
20161027-DSC_0033.jpg

ま、実際に使ってみないと、想定外の不具合があるかもしれませんが・・・
一応、ペダリングした時にも膝には当たらない見込みです。

18-300 を買うまでは、背中にレースXを背負ってその中に換えのレンズを入れてという運用になるかもしれませんが、18-55 だけ持って行けばほとんどのケースは事足りるかな・・・

実際の使用感は、また後日。



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